ICT施工(ため池工事)
福岡県朝倉農林事務所発注のため池工事において、マシンコントロールバックホウによる
ICT施工を行いました。バックホウのバケットが制御されるため、法面整形が容易に行うことができます。
0.7m3バックホウ×2台、0.45m3バックホウ×1台で施工を行いました。
施工規模が大きかったため、かなりの省力化につながりました。
ICT施工 (朝倉地区治山工事(関連災(杷木志波)))
九州森林管理局発注の工事で、ICT施工を行いました。
工事概要 法枠工3019m3 土留工3基 アンカー工152本
ロッククライミング工法(RCM工法)による法切工において、マシンガイダンスによりICT施工。
土留工の床掘をマシンコントロールのバックホウにて、ICT施工
法枠工の出来形管理をUAV測量で実施しました。
当社では、ICTによる施工を積極的に行っております。
先行床施工式フロア型システム吊足場
橋梁塗装足場において、クイックデッキライト及びクイックラップを採用しました。
先行床施工式のため、従来の吊り足場に比べ、安全性・施工性が向上します。
今回は河川上での施工であったため、熱収縮型防水性養生シート(クイックラップ)を使用し、
有害物質の拡散防止に努めました。
福岡県優秀施工者知事顕彰
令和5年度久留米市優良施工事業者表彰
令和4年度治山・林道工事コンクール表彰
令和3年度に施工した「朝倉地区治山工事(杷木志波7(奥ノ丸)外1)」工事が入賞し、
九州森林管理局長賞を頂きました。
工事に協力していただきました関係者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
治山・林道工事コンクールは、国有林及び民有林関係で分かれており、今回は
国有林関係で受賞です。
ICT施工 I-Construction
本年度は、起工測量から納品までICT施工を2現場で行いました。
以前より、マシンガイダンスでの施工は経験があったのですが、
今回はマシンコントロールでの施工を行いました。
マシンガイダンスの方が、導入費用が安く取り組みやすいですが、
施工的には、マシンコントロールの方が、経験の浅いオペレーターでも操作することができ
かなりの省力化になると感じました。
施工状況
モノレール
最近、急傾斜地での災害復旧工事を施工することが多く、モノレールを使用する機会が増えています。
これがないと材料も人も運べないんです!写真は、昨年末完成の田ノ口治山工事の現場です。
今月開始予定の現場もモノレール使用する予定です。
福岡県治山工事コンクール 優秀賞
令和2年度に完成した「真竹(3)地区治山工事(谷止工)」が福岡県治山工事コンクールで表彰されました。
治山関係ということで、賞状は木製の板に文字を彫ってあります。
工事に協力していただきました関係者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
今後も地域を守る担い手として、様々な工事に一生懸命取り組んでいきます。