UAV測量
無人航空機(UAV・ドローン)を用いた空中写真測量で、土量算出を行いました。
まず基準となる点をGPSで、測量を行います。
ドローンを飛ばして写真撮影
ドローン飛行計画、3次元データを持たせるため多くの角度から撮影。
測量自体は半日で終わりました。
数日間のデータ解析後、上記のようなデータが作成でき、土量を算出できます。
学生時代に、写真測量・GPS測量など研究論文の対象であった技術が、
現在実用化され、時代の流れを感じます。土木業界もパソコン等のデジタル機器がないと
仕事ができない時代になってしましまいました。今後は、人手不足の波に押され
省力化を目的とした技術が次々と世にでてくると思います。
当社も「省力化」という言葉に、少々敏感になってきた気がします。
堤防除草工事 梱包機械導入
先月、トラクター(55馬力)とロールベーラー(梱包機械)を購入しました。
堤防除草で発生した草を圧縮することができ、圧縮した草は牧場へ引き渡します。
以前は、廃棄物処理場へ持ち込んでいましたが、梱包草を牧場へ引き渡すことで、
廃棄物量をかなり削減することができます。また、昨年の熊本地震及び北部豪雨災害以降、
木材関係の処分場の受入れが当地域でも、困難になっていることから、導入を決めました。
大規模な除草工事など対応できますので、お声かけください。
河川愛護
藤波小水力発電所水圧管路等設置工事③
経験のない工種が多かったので、工事内容を紹介します。
水圧管路設置Φ700
トンネル内に鋼管を水平に移動させるため架台設置
鋼管吊り込み状況
鋼管水平移動
移動状況
吊降状況
布設完了
布設完了
藤波小水力発電所水圧管路等設置工事②
経験のない工種が多かったので、工事内容を紹介します。
コンクリート壁(奥行2.0m・40t)を水平撤去しました。
撤去状況
コンクリート壁撤去完了
藤波小水力発電所水圧管路等設置工事①
経験のない工種が多かったので、工事内容を紹介します。
水力発電所建設にあたり、常時9.0m3/分(0.15m3/秒)仮放流する必要があったため
藤波ダムに仮放流管路を設置しました。
ダム湖面に水中ポンプを浮かせるため、フロート使用。
ポンプ1基当り0.5t、小型ボートで輸送。
配管状況
配管状況
配管完了
配管完了
配管完了
太陽光発電所稼働
久留米市優良工事施工業者表彰
昨年度の公共下水道管渠布設第1工区工事の業績が認められ、久留米市優良工事施工業者として表彰されました。
ご尽力頂いた協力業者の皆様、ありがとうございました。これからも社員一丸となり、地域貢献・品質向上に努力して参ります。